海外でもスケートパークへのBMXの乗り入れが議論の対象になっているもよう。
9月2日のインディアナ州のローカル新聞nwitimes.comの記事
スケートボーダーとBMXライダーがパークを共有することに--とりあえずは(Skateboarders, bikers will share park -- for now)によると地元の公共パークへスケートと同じ時間帯にBMXの乗り入れを許可するかどうかにあたって激しい議論が交わされ、最終的に多数決で試験的にBMXの乗り入れを許可することにしたもよう。
問題になったのはスケータがBMXに轢かれる恐れがあることと、ペグがパークの表面を傷つけることなど。
これは日本のパークでもいっしょですね。吉川のコンクリパークなんかでもBMX禁止になってたっけ。
この記事で面白いのはある16才のBMXライダーが「if we can't have a bike park we will use your city as one(もし我々にバイクパークがないのならばおまえの街をそれに使うぞ).」というTシャツを着ていたってことですね。過激すぎです。
よくアメリカ人ははっきりもの言うっていいますが、それよりとりあえず意見としてならかなり過激なものも許容されているっていう文化なのかもしれません。

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