X-スポーツと韓国アニメキャラの音ゲー?
2005年09月7日 のGpara.comの記事「新たなゲームジャンルを開拓していく『R2 BEAT』」によると韓国のゲームメーカNEOWIZがX-スポーツを題材にした音ゲーを開発している模様。
ってなんか別に記事に載っていった図を見る限りX-スポーツとは程遠いのですが。
インラインのブーツ、アンチロッカーじゃないどころかそもそもアグレッシブ用じゃないし(笑)。
今年韓国で開かれていたアジアンX-GameもBS-1で見る限り観客席がガラガラだったことを考えると、あちらでのX-スポーツの認知度は日本以上に低いのかもしれません。
と ころでこういう韓国も含めて日本系のアニメキャラってX-スポーツに全然合いませんよね。おまけにやったことある人が関係者の中に皆無なのか動きも滅茶苦 茶ですし。野球とかサッカーだとデフォルメのしかたも含めてかなり研究されているのですが(ピッチャーがすごい速球を投げるとボールがグネグネに歪むとか はアニメ発祥の表現だそうです)。
たとえばオーリーの動きとか、キックフリップの抜き足とかボードのキャッチの瞬間なんかはアニメならではの表現の余地がかなり残されてと思うのですがどうなのでしょう。
ところで音ゲーにX-スポーツってどうなのでしょうね。どうせ作るならsk8だと「タイミングを間違えるとキックフリップのキャッチにミスって足首捻挫」とか、BMXだと「ペダル踏み外してスネにペダル直撃」とかハードコア路線で個人的には作って欲しいのですが...。

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1 Comments:
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2:22 PM
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